- Q & A
よくあるご質問
みなさまからよくいただくご質問にお答えします。
お問合せの場合、回答まで時間がかかることがございます。お問合せ前にぜひ下記をご覧ください。
※質問をクリックすると回答が表示されます。
- Q1誰でも施工できますか?
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誰でも簡単にきれいに仕上げることができます。ただし、1袋の重量が20kgあるので、持ち上げる際は注意してください。一輪車やキャスター付き台車などの利用をお勧めします。
- Q2袋をさわると中身が硬いようですが大丈夫ですか?
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供用性を安定させるため、一般の補修材より硬めの仕様(配合)となっています。
施工箇所で袋から出し、スコップなどでほぐしてください。
さらに硬ければ、足で軽く踏めばほぐれます。
- Q3積み重ねて保管できますか?
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圧密により材料の硬化が始まってしまう場合があります。高く積み上げての保管は避けてください。
硬くなってしまった場合は袋から出し、スコップなどでほぐしてください。
さらに硬ければ、足で軽く踏めばほぐれます。
- Q4どのくらい保存ができますか?
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製造年月日より1年以内に施工してください。期間を過ぎても使用が可能な場合もありますが、施工は扱いにくくなります。
倉庫や納屋など雨風や直射日光の当たらないところに保管してください。また、子供やペットの手の届かないところに保管してください。
- Q5刺激臭はありますか?
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特にありません。
一般の補修材は、石油系の添加物を使用しているため油の臭いがしますが、
本製品は特殊樹脂剤に植物油を使用しているので、オレンジの香りです。油臭くなく扱いやすいです。
- Q6加熱する必要はありますか?
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加熱する必要はありません。常温で開封し、そのまま使用してください。
引火の危険性はありませんが、火気の使用はお控えください。
- Q7施工箇所はどのくらいきれいにしておけばいいですか?
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下地との馴染みをよくするため、ほこりや雑材(木くず等)は取り除いてください。
水分が残っていても施工は可能です。
- Q8どこでも使えますか?
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屋外で使用してください。
本製品は道路用補修材です。本来の用途以外に使用しないようお願いします。
- Q91袋でどれくらいの面積を施工できますか?
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施工厚さ
3cm 4cm 5cm 1袋あたりの
施工面積0.30m2
(0.15m2)0.25m2
(0.125m2)0.20m2
(0.10m2)1袋:20kg ※( )内は10kgの使用目安
余盛は、5cm施工の場合は1〜2cm程度です。
- Q10どのくらい厚く敷けますか?
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5cmを超えない厚さでの施工をお勧めします。
5cmより厚く施工すると添加剤が揮発するのに時間がかかり、硬化が遅くなる場合があります。
- Q11どのくらい薄く敷けますか?
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5mmサイズの石を中心に配合していますので、1cm以上の厚みで施工をお願いします。
建物の土間との段差解消には、20cm程度のすり付け幅をお勧めします。
- Q12駐車場が砕石路盤で、タイヤの静止箇所が陥没していますが使えますか?
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下地をよく締め固めた後、陥没箇所に本製品を少し多めに入れてください。
成形し仮転圧、さらに砂を撒いて、タイヤで数回転圧すれば固まります。
- Q13下地が軟弱な場合でも使えますか?
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しっかりと下地処理を行ってください。セメントなどでの処理をお勧めします。
- Q14下地は、舗装とコンクリートどちらがいいですか?
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どちらでもOKです。
- Q15転圧機械がありませんが、どうしたらよいでしょうか?
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スコップ等で叩くだけでOKです。車のタイヤで転圧すると効果的です。
従来の補修材に比べモルタル分が少ないことから転圧目減りも少なく、転圧で固めることと、 特殊樹脂による相乗効果で簡単に固まります。
- Q16転圧後の開放時間はどれくらいですか?
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小さい補修箇所であれば、すぐに通行が可能です。ポットホールの場合も、施工箇所の下がりやバラケは発生しません。
ただし、夏場の外気温が高い場合、表面がギラついたり、落ち着きが悪い場合があります。この場合、転圧後砂や石粉を軽く撒いてください。
- Q17施工後の養生は必要ですか?
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必要に応じて砂や石粉をお使いください。
大量の砂やベニヤ板、鉄板などを用いた場合、添加剤が揮発されず固まらない事があります。
- Q18固まるまでどれくらい時間がかかりますか?
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硬化するまでに半日から1週間かかることもありますが、公道の緊急補修に使用される場合でも、施工後すぐに交通開放しています。
路盤・舗装面がしっかりしていれば、すぐに交通開放しても施工箇所の下がりやバラケは発生しません。
- Q19半分使用しました。余った分はどうしたらよいですか?
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開封部分から空気を抜いて密封してください。袋は立てて保管し、速やかに使い切ってください。
- Q20空き袋や余ったコールドパーミックスはどう処分したらよいですか?
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各地区の自治体の条例に従って処分してください。